トピックス


★「組合士アラカルト」を更新しました(平成28年1月22日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は1月号に掲載されました松尾博士さん(福岡県)をご紹介します。
 松尾さんは現在西日本自動車共済協同組合の経理担当としてご活躍されていますが、これから組合士資格を取得しようとする方々に対して、場数を踏み修練を重ね仕事場に活性化をもたらすことを期待している旨等を語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年12月2日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は12月号に掲載されました梶原明子さん(秋田県)をご紹介します。
 梶原さんは現在協同組合秋田卸センターの係長としてご活躍されていますが、組合士資格を取得してからは日常の業務に対する理解が深まったことでより仕事が楽しくなったことや、組合士会が開催する各種の研修会や交流会等に参加することで幅広い知識の習得や、異文化交流が図れる旨について語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年11月4日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は11月号に掲載されました塚越昌人さん(東京都)をご紹介します。
 塚越さんは現在全国医師協同組合連合会事務局課長としてご活躍されていますが、組合士となるメリットとして知識が得られることの他に時宜にかなった研修が受講できることや、老若男女問わず交流が出来ること等をメリットとして語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年10月6日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は9月号・10月号に掲載されました石原義幸さん(愛知県)、二藤徹さん(広島県)をご紹介します。
 石原さんは現在愛知県鉄構工業協同組合の理事長として、二藤さんは現在広島県食品工業団地協同組合の専務理事としてご活躍されていますが、石原さんは検定試験を職員に勧奨する目的もあって自分自身が検定試験を受験したエピソード等を語られ、二藤さんは業務の一環として勉強することの必要性等を語られています。又、これから組合士を目指す方に対し合格を目的とする勉強ではなく、業務に生かす目的で取り組むことの意義について等も言及されています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年8月12日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は8月号に掲載されました寺前和則さん(兵庫県)をご紹介します。
 寺前さんは現在西宮運輸事業協同組合の事務局長としてご活躍されていますが、検定試験を受験するにあたり同僚の方々とともに励まし合いながら勉強し、見事合格されました。組合士となる過程で組合のことが学べることや、組合士協会の研修等を通じて有意義な出会いがあることについて言及され、年齢に関わらず多くの方にチャレンジしていただきたいと語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年7月6日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は7月号に掲載されました似鳥みち子さん(宮城県)をご紹介します。
 似鳥さんは現在宮城県中小企業組合士会の副会長としてご活躍されていますが、今の世の中は資格の時代であり、これから組合士資格の取得を目指す若い世代の方々に対し、ぜひ組合士資格取得に挑戦し仕事に役立たせ自分自身の生き甲斐を見出してほしいと語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年6月5日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は6月号に掲載されました東海林隆弘さん(北海道)をご紹介します。
 東海林さんは現在千歳市環境整備事業協同組合において総務部次長としてご活躍されていますが、組合士に認定されて以降「1企業1組合士」に向けた取り組みを行っており、これから組合士を目指す方に対し組合士となることで新たな考え方との出会いが見つけられ、さらに知識や自信が増えると語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年5月11日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、5月号に掲載されました田中喜久男さん(青森県)をご紹介します。
 田中さんは現在八戸鉄工協同組合の専務理事としてご活躍されていますが、昭和57年に組合検定試験に合格して以降、組合士会を通じて得られた人脈等が様々な問題の解決に役立っており、人脈を生かしてピンチを乗り越える事で業務に充実感や高揚が得られるのではないかと語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年4月14日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、4月号に掲載されました浦野佳子さん(埼玉県)をご紹介します。
 浦野さんは、昭和40年の設立以来、組合員の教育事業等を通じて業界の安定化・近代化に取り組んできた埼玉県電気工事工業組合に平成5年に入職し、現在専務理事としてご活躍されています。組合検定試験に合格できたのは、ご自身の頑張りとともに県中央会や家族も含めたいろいろな人の支えがあってこそとのことです。また、総会を滞りなく運営できた時には、特に達成感があるとも語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年2月6日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2月号に掲載されました佐々木順平さん(東京都)をご紹介します。
 佐々木さんは、大正時代からの歴史を誇る東京都青果物商業協同組合の総務部で組合業務に従事され、組合を支えています。佐々木さんは、組合業務と勉強を両立するのは大変だけれども、組合運営がスムーズに行えることで達成感や自信につながっていると語られています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成27年1月13日掲載B)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、1月号に掲載されました野口雅春さん(東京都)をご紹介します。
 野口さんは、東京都中央会の職員として働きながら勉強を続けて資格を取得され、現在は東日本一般缶工業協同組合の事務局長としてそのお力を発揮されています。野口さんは、「組合と組合員のための重要な存在である組合士を積極的にPRしていく必要がある」と語っておられ、今年度の全国中小企業組合士交流研修会第2部のパネルディスカッションにおいてパネラーとしてご参加いただいております。

「組合士だより23号」を掲載しました(平成27年1月13日掲載A)

《C・O・N・T・E・N・T・S》
■ 新年を迎えるにあたって
■ 連合会役員年頭所感
■ スキルアップ研修開催報告
■ 平成27年度認定更新のお知らせ
■ ブロック会議等開催概要
■ わが会の活動(京都府)
■ 第66回中小企業団体全国大会開催

「組合士だより22号」を掲載しました(平成27年1月13日掲載@)

《C・O・N・T・E・N・T・S》
■ 平成26年度通常総会開催
■ 会長表彰・感謝状贈呈式
■ 組合士フォーラム2014
■ わが会の活動(埼玉県)
■ 27年度認定更新について等
■ スキルアップ研修講師挨拶
■ 解いてみませんか(検定試験問題から)

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成26年12月24日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、12月号に掲載されました矢作孝子さん(東京都)をご紹介します。
 矢作さんは平成13年に資格を取得し、自信を持って組合業務に携わる傍ら、東京都中小企業組合士協会女性部では副部長を務められており、組合士間の相互交流に尽力されています。また、矢作さんは平成21年度に優良組合士として、平成25年度に当連合会創立30周年記念式典において全国中央会会長表彰を受賞されています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成26年11月11日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回も、10月号に引き続き、本田宏さん(福島県)と恒松恵子さん(山口県)をご紹介します。
 後半の11月号では、お二人が資格を取得してからの環境の変化と、組合士としての自覚と誇りを持ち、組合運営に精力的に携わり、組合士の認知度を上げる活動をなさっておられる記事となっております。また、両名から組合士としての今後の目標をそれぞれ伺っています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成26年10月2日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、10月号に掲載された、本田宏さん(福島県)と恒松恵子さん(山口県)をご紹介します。
 今回は、編集部と本田さん、恒松さんとの対話形式で今月と来月の2回に分けて掲載されます。10月号では、お2人のこれまでの経歴と受験のきっかけ、資格取得後の心境の変化等を記載した内容となっています。また、両名は本連合会の平成26年度通常総会終了後の表彰式において「優良組合士」として表彰されました。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成26年9月24日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、9月号に掲載された、原田芳人さん(山口県)をご紹介します。
 原田さんは、大手化学メーカーを退職後、平成6年に周南地区鉄工協同組合の事務局長に就任。平成10年に組合検定試験に合格し、同組合初の組合士としての認定を受けられました。傘寿を迎えた今も、若手と接することで刺激を受け、ますますそのお力を発揮しておられます。今年度は通常総会の表彰式において運営功労者として表彰もされています。

★平成26年度中小企業組合士スキルアップ研修(平成26年8月22日掲載B)

 全国中央会では、組合士の能力・資質のさらなる向上のために中小企業組合士スキルアップ研修を開催しております。本研修を受講希望される場合には以下のURLをご参照ください。  

 ●スキルアップ研修のご案内
     http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/26skill-up.html

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成26年8月22日掲載A)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。     本連合会ではそのデータを提供していただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2014年4月号〜7月号に掲載された後藤豊さん(大分県)、黒川政春さん河原次郎さん(東京都)、平井正樹さん(千葉県)をご紹介します。  
 後藤さんは、組合を「人的結合組織」としてとらえ、相互扶助・相互信頼の精神を大切にしながら30年にわたって大分県中古自動車販売商工組合の事務局として現在も奉職されており、また、大分県中小企業組合士協会の会長も務めていらっしゃいます。
 黒川さんは、徳和工業株式会社の代表取締役会長、東京都左官工業組合顧問、さらには今年度の総会において東京 都中小企業組合士協会会長に就任されるなど、幅広く活躍されており、また、左官業界においても現場と目線を合わせることを常に意識しながら多忙な日々を 送っておられます。
 河原さんは、昭和50年の第1回目の認定者であり、組合士の歴史とともに歩んでこられました。「組合士は何でも知っていなければならない」という高い意識を持ち、現在もその力を組合業務において発揮されています。
 平井さんは、千葉県セメント卸協同組合の専務理事として、組合で取り扱うセメントの品質や価格の安定を保つと ともに研修や講習会などの実施により組合員の連携促進に力を入れておられます。また、上部団体の監事を務められるなど、組合士としての実力を発揮され、その価値を見出しておられます。

★平成26年度通常総会等が開催される(平成26年8月22日掲載@)

 去る6月20日(金)午前11時より、東京都港区海岸のホテルインターコンチネンタル東京ベイにおいて、平成26年度通常総会を開催いたしました。  
 中小企業庁経営支援部経営支援課井上課長補佐、商工中金三室組織金融部長、全国中央会橋専務理事をご来賓に迎え、平成25年度事業報告、平成26年度事業計画とも滞りなく審議が進められ、可決成立しました。  
 また、総会終了後、当連合会会長表彰及び感謝状の贈呈式が行われ、協会運営功労者14名(総代:原田芳人様(山口県))、優良組合士22名(総代:星野 専一様(東京都))に会長表彰と記念品を、組合士制度の普及、組合士(協)会の発展に寄与した6名(総代:藤本和夫様(青森県)(代))に感謝状と記念品 が授与され、見上直人様(協会運営功労者・北海道)より謝辞が述べられました。  
 引き続き、午後1時30分より全国中央会主催による中小企業組合士フォーラム2014−中小企業組合士全国交流研修会−が開催され、第1部では、嘉悦大 学大学院ビジネス創造研究科の三井逸友教授より「中小企業組合のあり方〜社会性・公益性の真の発揮を目指して〜」と題して中小企業政策や中小企業組織化政 策の変遷、中小企業組合の過去と現在における機能や位置付け、また、これから組合組織に求められる役割や課題などについて講演が行われました。
 第2部では、株式会社ディセンターの折原浩代表取締役をコーディネーターとし、当連合会齊藤行正会長、東日本一般缶工業協同組合野口雅春事務局長、協同 組合青森総合卸センター藤本和夫専務理事の3名のパネラーと受講者による「組合士の未来について考えよう」と題した参加者参加型パネルディスカッションを 行い、参加者全員で組合士制度について考える、実りある研修会となりました。



主催者挨拶 齊藤会長 来賓挨拶 中小企業庁経営支援課 
井上課長補佐




来賓挨拶 株式会社商工組合中央金庫
三室組織金融部長 
来賓挨拶 全国中央会 橋専務理事




協会運営功労者総代・原田芳人氏(右) 優良組合士総代・星野専一氏(右)




感謝状総代・藤本和夫氏(右) 謝辞・見上直人氏(右)




フォーラム第1部 講演・三井教授 フォーラム第2部 パネルディスカッション

左から 藤本専務理事(協同組合青森総合卸センター)、野口事務局長(東日本一般缶工業協同組合)、齊藤会長(全国中小企業組合士協会連合会)、折原代表取締役(株式会社ディセンター)


★「組合士アラカルト」を更新しました(平成26年4月10日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
  本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2014年1月号、2月号(3月号は休載)に掲載された木本よしえさん(東京都)、鈴木英弘さん(北海道)のお二人をご紹介します。
 木本さんは現在、辰巳青果事業協同組合の事務局に勤務されており、平成18年に検定試験に合格。男性が多い青果業界にあって、組合士資格を通じた異業種間の情報交換や人事交流の拡大について特筆しておられます。
 また鈴木さんは、北海道税理士協同組合事務局長や全国組合士協会連合会理事等の役職を多数務められており、特に若い世代が組合士の資格を得ることによっ て、仲間を増やし、自己研鑽を積むことにも繋がっていくことをご自身の経験を踏まえて語っておられます。ぜひご一読ください。

「組合士だより21号」を掲載しました(平成26年4月9日掲載A)

《C・O・N・T・E・N・T・S》
■ 新年度を迎えるにあたって
■ 特集1 ACTION〜兵庫県組合士協会
■ 連合会の活動
■ 特集2 改正消費税法のポイント
■ 組合士のページ
■ 先進組合事例

「組合士だより20号」を掲載しました(平成26年4月9日掲載@)

《C・O・N・T・E・N・T・S》
■ 平成25年度通常総会開催
■ 組合士制度40周年・連合会創立30周年式典
■ 記念フォーラム
■ 解いてみませんか(検定試験問題)
■ 組合を活性化させるための発想法(後編)
■ わが協会の活動(長崎県)
■ 中小企業組合士行動指針

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成26年1月30日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2013年下半期(8月号〜12月号)に掲載された藤本十七三さん(岡山県)、井史郎さん(兵庫県), 佐々木順平さん(東京都)、塚越正司さん(埼玉県)、山田明さん(神奈川県)をご紹介します。
 今回掲載させていただいた組合士の皆さんは、共に各地域で精力的に活動をされているのはもちろん、組合活性化における組合士の意義と、その存在の重要性を語っておられます。職業、役職、年齢等は様々ですが、各地の「組合士」活動を牽引していただいている方々ばかりです。

★★組合士制度創設40周年、全国中小企業組合士協会連合会創立30周年記念式典開催される。(平成25年7月3日掲載B)

  6月14日、中小企業組合士制度創設40周年、全国中小企業組合士協会連合会創立30周年記念式典が開催され、守本憲弘中小企業庁経営支援部長、菊池慶幸 商工中金取締役常務執行役員、大村功作東京都中小企業団体中央会会長をはじめとした関係各機関・団体からの来賓を迎えて行われました。

  式典では、中小企業組合士として長年にわたって組合運営等の活動に携わり、その功績を認められた組合士の方々への表彰式が行われ、中小企業庁長官表彰(6 名、総代は中村隆氏・山口県)、全国中小企業団体中央会会長表彰(69名、総代は井史郎氏・兵庫県)、同会長奨励賞(20名、総代は武井英一氏・千葉 県)、全国中小企業組合士協会連合会会長表彰のうち協会運営功労者(14名、総代は永薗愉美子氏・東京都)、同優良組合士(23名、総代は中村紀世子氏・ 静岡県)に賞状と記念品が贈呈されました。また、連合会からの感謝状が12名に贈呈されました。最後に、岡山県中小企業組合士会会長で、長官表彰を受彰さ れた藤本十七三氏より、受賞者を代表して「謝辞」が述べられました。

 式典の模様は、こちらをご覧下さい。

★★平成25年度事業計画で「組合士行動指針」を決定(平成25年7月3日掲載A)

平成25年度通常総会開催される

 全国中小企業組合士協会連合会の平成25年度通常総会が、6月14日(金)、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイ「ルグラン」において、全会員31名(本人出席24名、委任状出席7名)の出席により開催された。

平成25年度事業計画で、「組合士行動指針」を決定

 通常総会は午前11時に本連合会松下理事の開会宣言により開会し、齊藤会長より主催者挨拶【右写真】が行われた。
 次に来賓として、中小企業庁経営支援部経営支援課企画官倉科豊明殿、株式会社商工組合中央金庫組織金融部長梅田晃士郎殿、全国中小企業団体中央会事務局 長加藤篤志殿、東京都中小企業団体中央会調査役伊東忠雄氏殿が紹介され、ご来賓からご祝辞をいただいた。  続いて、司会より本日の出席状況について、委任状を含めて31会員全員の出席により総会が成立している旨報告が行われた。その後、齊藤会長を議長に選任 し議案審議に入り、堀川理事より平成24年度事業報告、貸借対照表、収支決算書及び剰余金処分案について資料に基づき説明がなされた後、町田監事より4月 12日(金)に会計に関する帳簿・書類を精査した結果、適正に処理されている旨報告がなされ、議長が議場に諮ったところ、原案どおり承認された。
 続いて木次理事より第2号議案「平成25年度事業計画(案)及び収支予算(案)について」、並びに第3号議案「平成25年度会費の賦課基準及 び徴収方法(案)について」が一括上程され、組合士制度創設40周年、本連合会創立30周年記念式典の実施及び、活路実現化行動委員会及び役員会で検討さ れてきた内容を踏まえ、組合士が目指すべき目標として「組合士行動指針」の策定、ブロックで開催される研修会等へのテーマの選定にあたって参考としていた だく6項目の提案等について説明がなされ、議長が議場に諮ったところ、満場異議なく承認された。
 第4号議案として任期満了による役員改選が行われた【下写真】。新役員は表の通り。なお、東日本大震災の早期復興と本会創立30周年を記念して、福島で震災を免れた漁網を使用して作成された携帯ストラップが出席者に配布された。

 

(新役員)
会 長
齊藤 行正(静岡県)
理 事
倉本 繁八(愛知県)
副会長
松ア 辰夫(東京都)
理 事
永井 修治(京都府)
副会長
 角  満 (大阪府)
理 事
藤本 十七三(岡山県)
理 事
鈴木 英弘(北海道)
理 事
後藤  豊(大分県)
理 事
松下  隆(宮城県)
監 事
伊藤 順康(東京都)
理 事
堀川 深雪(秋田県)
監 事
川島  豊(埼玉県)
理 事
黒川 政春(東京都)

(以上13名)


《中小企業組合士行動指針》

 組合士は、相互扶助の精神に基づく中小企業組合の運営のエキスパートとして誇りを持ち、組合とその構成員である中小企業の健全な発展に尽くすため、倫理と法令を順守し以下のことに取り組みます。

  ・高い能力と志を持って行動しよう
  ・豊かな人間性を持って行動しよう
  ・職務に必要な知識を積極的に養おう
  ・新時代に対応した中小企業組合を構築しよう
  ・社会の発展に貢献しよう

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成25年7月3日掲載@)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、6月号に掲載された、菅野哲也さん(東京都)をご紹介します。
 菅野さんは、「でんでん虫の個人タクシー」として知られる東京都個人タクシー協同組合で営業部次長を勤めておられます。「組合士の資格は、組合 維持のために必要な第一歩であり、合格後の方が大事だと思います。仕事のモチベーションアップにつながりますし、勉強で得た知識は業務の基本になっていき ます」と語っておられます。

★雑誌「中小企業と組合」の巻頭言に齊藤会長が掲載されました(平成25年5月17日掲載A)

全国中央会機関誌「中小企業と組合 5月号」の巻頭言を齊藤会長が「組合士の絆」をテーマに執筆し、掲載されました。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成25年5月17日掲載@)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、5月号に掲載された、中村律子さん(東京都)をご紹介します。
 中村さんは、検定試験の受験勉強で「組合の基本は相互扶助、助け合いである」ことを学び、試験勉強で得たことを、現在も仕事のモットーにしておられます。受験に当たっては組合役員の理解もあり一度で合格を果たし、資格を取得されました。
 協同組合関東給食会は3年後に創立50周年を迎える伝統ある組合です。中村さんは、組合が次代の活動を展開できるよう気配り、目配りで、サポートしておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成25年4月19日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、4月号に掲載された、飯島茂男さん(東京都)をご紹介します。
 飯島さんは全国トラック共済協同組合連合会で活躍されている、2012年認定のフレッシュな組合士さんです。検定試験受験のきっかけは「組合役 員の方からのバックアップがあったから」、とのことですが、「組合士という資格取得のための勉強を通じて自分の立ち位置や所属する団体の意義を改めて確認 することがでた。組合士の勉強は入職したばかりの若い人にこそ必須」と語っておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成25年4月19日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2月号に掲載された、三浦義晴さん(東京都)をご紹介します。三浦さんは、朝日新聞販売協同組合の理事兼事務局長を務めておられます。
 当組合には6名の組合士がおりますが、「組合を運営する立場にある事務局職員であれば、組合は何のためにあるのか、相互扶助の理念とはどういう ことかといった基本的な考え方を理解して、自分のものにする必要があります。組合士という資格は、この理念を身につけるのに最適であり、その意味で、組合 職員であれば取得した方がいい資格だと受け止めています」と語っておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成25年1月16日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、1月号に掲載された、松ア辰夫さん(東京都)をご紹介します。
  松アさんは東京食肉業務用卸協同組合・事務長として活躍される傍ら、東京都中小企業組合士協会会長として、活躍されておられます。「企業や組合のコンプラ イアンスが求められている現在は、協同組合法等に精通している人材も必要不可欠であり、それに応えられるのが組合士であるという自覚も持ってほしい」と語 られ、また、組合士の更なる発展に期待を寄せておられます。

「組合士だより19号」を掲載しました(平成24年12月27日掲載)

《C・O・N・T・E・N・T・S》
■ 年頭所感
■ 組合士(協)会新会長紹介
■ 連合会の活動
■ わが協会の活動(長野県)
■ 組合を活性化させるための発想法
■ 組合士のページ
■ 先進組合事例

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年12月7日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合 士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、12月号に掲載された、田中 良光さん(長崎県)をご紹介します。
  田中さんは、現在、長崎県中小企業組合士協会会長をお務めです。情報感度のよい組合士づくりを目指して「既存の加工済みの情報ではなく、現場に出向いて自 分の目と耳と足で生の情報を取ってくる。そして、その情報を自分なりに編集加工、時には通訳して組合員にコーディネートしていく。そういう役割が事務局職 員には求められる」と語っておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年12月6日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合 士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、11月号に掲載された、和田 一雄さん(千葉県)をご紹介します。
 和田さんは、一般社団法人自動車整備振興会の理事・事務局長をお務めです。「自動車整備業界は道路運送車両法を基本法とした法定の世界。組合運営にまつわるさまざまな法的知識や実務を司る組合士の資格はとても役に立つ」と語っておられます。

「組合士だより18号」を掲載しました(平成24年11月5日掲載)

《C・O・N・T・E・N・T・S》
■ 平成24年度通常総会開催
■ 会長表彰・感謝状贈呈式
■ 組合士フォーラム2012
■ 最近の人事・労務トラブルの傾向とその予防法(後編)
■ 組合士(協)会新会長紹介
■ わが会の活動(福島県)
■ 組合士のページ
■ メルマガ会員募集中!登録は、こちらまでメールで御連絡ください。
■ 中小企業組合士スキルアップ研修のお知らせ!

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年11月5日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合 士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、10月号に掲載された、松下 隆さん(宮城県)をご紹介します。
  松下さんは、現在、宮城県中小企業組合士会会長をお務めですが、30年にわたる組合勤務の中から、「組合を活性化させるのは充実した事務局だし、そういう 事務局を創り出すのは下積みから経験してきたプロパー職員たちだと思います。その職員たちが組合の基礎、風土をつくる。そういった人づくりを組合士という 制度、資格を活用して実現できればと思う」と語られています。

★平成24年度中小企業組合士スキルアップ研修(名古屋会場・松江会場)が開催されました。(平成24年10月15日掲載)

全国中央会主催の平成24年度の組合士スキルアップ研修(名古屋会場・松江会場)が下記のとおり開催されました。東海北陸地区・中国地区の各地からご参加の組合士の方々が熱心に受講されました。



(名古屋会場)
日 時 : 平成24年9月27日(木)
場 所 : ウインクあいち「1207」
       名古屋市中村区名駅4-4-38




(松江会場)
日 時 : 平成24年10月2日(火)
場 所 : 松江東急イン「オーク」
       島根県松江市朝日町590


テーマ:コミュニケーションスキルの向上
〜組合運営に係る的確なニーズの把握〜
講 師:中小企業診断士   北 方 伸 樹(きたがた のぶき)氏

   講義は事務局と組合員、事務局内の上司と部下などとのコミュニケーションの円滑化を図るために必要なスキルについて、コーチングの手法を用いて行われました。 なるべくい知らない方と5分間にどれだけたくさんの方とお話ができるか、質問をすることで話し相手にどれだけ考えていただけるかなど、2〜3人のグループになって実践的に行われました。 また、信頼関係の築き方、双方向のコミュニーションの取り方等について理論的な講義が行われました。


テーマ:企業の決算書の見方・読み方・活かし方

講 師:税理士 塚 越 正 司 (つかこし まさし)氏


  決算書の基本的な仕組みについて様々なケースをもとに講義が行われました。また、今後は貸借対照表を重視する経営が必要であるとの説明があり、企業の決算書の見方についての指標の説明が行われました。  また、業績管理に重要な変動損益計算書の仕組み、経営計画を作成するときの指標等について演習を交えて講義が行われました。


テーマ:中小企業組合における組合士の役割〜組合運営にあたって〜

講 師:富士宮鉄工団地協同組合専務理事
     全国中小企業組合士協会連合会会長
     齊 藤 行 正(さいとう ゆきまさ)氏


  組合の設立から現在までの事業の推移、問題点等について説明が行われ、組合運営に係る組合士の重要性について講義が行われました。また、ご自身の経験から税務申告は中小企業組合士自らが行って欲しいとのお話がありました。

 また、松江会場では研修終了後、島根県中小企業組合士協会主催による懇親会が開催され、各講師の方もご出席いただき、講師、参加者間の交流が図られました。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年9月14日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合 士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、9月号に掲載された、平川賢悦さん(青森県)をご紹介します。
 平川さんは、協同組合サンロード青森の相談役を務めておられます。
 昭和44年の組合設立段階から奉職し、今年5月まで専務理事、事業本部長を努めてられ、持続可能なショッピングセンターへ向けて、「誠心誠意、公平に」をモットーに、また人を育てることにも力を注いでこられました。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年8月15日掲載)

全国中央会機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで当連合会通常総会終了後に開催された、「組合士フォーラム2012」が紹介されました。
 フォーラムでは特定社会保険労務士の佐藤容右氏より「労務トラブルと組合士に期待される役割」と題して基調講演が行われ、その後10班に分かれて「職場におけるメンタルヘルス対策の推進方法」をテーマに活発な議論が行われました。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年8月15日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、8月号に掲載された袰岩 伸好さん(宮城県)をご紹介します。
 袰岩さんは、現在、協業組合仙台清掃公社総務部次長を務めておられます。
 震災後のゴミ収集などに早くから取り組み、被災組合員の従業員に炊き出しを行うなど積極的に活動してこられました。
 また、震災がれきの処理がピークを越えたいま、袰岩さんは、「組合の次へ向けての一歩に布石を打っている」と語っておられます。

★平成24年度通常総会等開催される(平成24年7月6日掲載)


  日 時  平成24年6月22日(金)午前11時 〜 12時30分
  場 所  ホテルインターコンチネンタル東京ベイ4階「ルグラン」
  
 去る6月22日(金)に本連合会の平成24年度通常総会が商工組合中央金庫組織金融部次長小山君一殿、東京都中央会専務理事堀内 忠殿、全国中央会理事瀬戸実殿を来賓に迎えを来賓に迎え開催されました。
 平成24年度の事業計画では、来年度30周年を迎えるにふさわしい体制の整備、活路活性化行動委員会の設置、組合士協会の設立促進等について審議が行われ、満場一致で採択されました。
総会の議事が終了した後、会長表彰の授賞式等が行われ、
  
 協会功労者18名(総代:鈴木 勇 氏(千葉県))、優良組合士21名(総代:平山 真一氏(鹿児島県))に会長表彰と記念品を、組合士制度の普及、組合士(協)会の発展に寄与した方5名 (総代:植村 能忠 氏(山口県)(代))に感謝状及び記念品がそれぞれ贈呈されました。
  
 また、総会・中小企業組合士フォーラム2012の終了後、懇親会が開催され全国中央会瀬戸理事、加藤事務局長、組合士フォーラム2012の講師で、社会保険労務士の佐藤容右先生を来賓に迎え盛大に開催されました。

    

★中小企業組合士フォーラム2012−中小企業組合士全国交流研修会−(主催:全国中央会主催)(平成24年7月6日掲載)

●中小企業組合士フォーラム2012−中小企業組合士全国交流研修会−が全国中央会主催により下記のとおり開催されました。
  
  日 時  平成24年6月22日(金)13時30分〜
  場 所  ホテルインターコンチネンタル東京ベイ4階「ルグラン」他
  基調講演 テーマ:労務トラブルと組合士に期待される役割
       講 師:特定社会保険労務士 佐藤 容右 氏
  グループディスカッション
       テーマA:職場におけるメンタルヘルス対策の推進方法
            −組合、傘下企業での体制づくり−
       テーマB:メンタルヘルスを考慮した職場のストレス軽減策
            −従業員のやる気、人間関係の向上策−
       
 1班7人〜9人の少人数に分かれ、活発に討議・交流が行われました。

  

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年7月4日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、6月号に掲載された宮沢 正博さん(東京都)をご紹介します。
 宮沢さんは、現在、品川区リサイクル事業協同組合カムズ専務理事を務めておられます。 「仕事をするからには、しっかり、そして楽しく実践 していこう」を運営モットーに、活躍しています。 行政からリサイクル品の回収を受託する当組合が「区内の資源ゴミに関する情報プール機関となるようなソ フト機能を充実させる」ことを目指していいると語っておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年7月4日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、5月号に掲載された山尾 健治さん(東京都)をご紹介します。
 山尾さんは、現在東京地区生コンクリート協同組合専務理事を務めておられます。 「一生懸命がすべての源泉」と語る山尾さんは、まったく経験のな い世界からこの業界に飛び込み、今では組合運営の専門家として活躍しておられます。検定試験受験の動機を「必要に迫られていたという面も確かにあったけれ ど、それ以上に新しいことを勉強したいという気持ちが強かった」と語っておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年7月4日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、4月号に掲載された本間 照雄さん(東京都)をご紹介します。
 本間さんは、現在ニューファッションジュエリー協同組合事務局長を務めておられます。組合業務のオールラウンドプレーヤーとして活躍れており、組合検定試験については、 「東京都中央会のチラシで組合検定試験を知ると、即座に講習会に参加し、試験に挑戦」される行動力の持ち主です。今では組合になくてはならない存在となっています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年7月4日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、3月号に掲載された堀川 深雪さん(秋田県)をご紹介します。
 堀川さんは、現在、協同組合秋田卸センターの次長を務めておられます。また、秋田県中小企業組合士会の会長もお務めです。組合では、「組合 員、そしてニーズの多様化への対応を模索して日々気配り」をされています。組合士資格については、「資格を取れば仕事も理解できるし応用も利く。そうすれ ば自分がこれまで以上に動きやすくなる」と語っておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年2月21日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2月号に掲載された多賀谷 勝さん(東京都)をご紹介します。
 多賀谷さんは、現在、東京都石油業協同組合及び東京都石油商業組合の事務局長を務めておられます。組合士資格を取得した結果、組合運営のリスク対応等について深掘りできることが増え自信がついたと語り、次世代自動車への対応や情報提供機能の向上に取り組んでおられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成24年1月24日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、1月号に掲載された倉本 繁八さん(愛知県)をご紹介します。
 倉本さんは、現在、税理士・行政書士として活躍する傍ら、愛知県中小企業組合士会会長を務めておられます。知識があれば、次の勉強にもつなが り、さらに知識が深まるという好循環を得られることから、組合士資格の取得を積極的に目指して欲しいと次世代育成に注力しておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年12月14日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、12月号に掲載された長橋 敏雄さん(千葉県)をご紹介します。
 長橋さんは、現在、流山工業団地協同組合事務局長を務めておられます。「組合のこれから」を真剣に考える時が来たと気を引き締め、組合員の後継者育成と人材の確保を二本柱に据えておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年12月14日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、11月号に掲載された横山 陽江さん(神奈川県)をご紹介します。
 横山さんは、現在、神奈川県種苗協同組合で経理事務を務めておられます。実際には「よろず担当」と言ってよく、組合員を始め、JA、テナントとそれらが所属する地元商店会など、人と接する機会が非常に多く、顔の見える付き合いを大切にしておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年10月14日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、10月号に掲載された松山 明さん(東京都)をご紹介します。
 松山さんは、現在、社団法人日本配電制御システム工業会事務局長を務めておられます。会員事業の基盤強化をサポートしつつ、ニーズの変化に対応した事業を展開し、本気の議論・活動ができる土俵づくりを目指して黒子役に徹しておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年9月6日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、9月号に掲載された石川 隆さん(東京都)をご紹介します。
 石川さんは、現在、東日本衣料チェーン協同組合事務局長を務めておられます。ITを活用した販売促進が増える中で、「原点に帰る」戦略で組合員を協力にサポートしており、組合士資格取得で組合員の方からは「安心して相談ができる」と一層の信頼を得ておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年8月10日掲載)

全国中央会では各地で活躍する"組合士"の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、8月号に掲載された渡辺 篤さん(東京都)をご紹介します。
 渡辺さんは、現在、東京自動車電装品整備商工組合事務局長を務めておられます。「組合士の仕事は組合の方向付けの材料提供にある」と語っておられ、「待ちの姿勢」が当たり前であった当業界において、各種事業に積極的に取り組み、組合員の意識改革に貢献してこられました。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年7月12日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、7月号に掲載された村田京華さんをご紹介します。
 村田さんは、現在江別工業団地協同組合事務局長を務められ、組合、事務局の5年後10年後を見据えて「今」をサポートすることを心がけて活動し ておられます。「組合士資格取得により専門職として認めてもらえるようになったと思う。」と語っておられ、事務局職員にも資格取得を強く働きかけておられ ます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年6月28日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、6月号に掲載された小倉治雄さんをご紹介します。
 小倉さんは、現在「首都圏ソフトウェア協同組合事務局次長」を務められ、「組合員の仕事が活発化する組合活動」を目指して運営に取り組んでおら れます。また、「組合には多士済々の方々がおられるので、今まで以上に組合員のインストラクション役を果たしてもらえるよう、教育情報事業の強力な人材、 リソースとして位置付けていきたい」考えておられます。  

★トピックス−東日本大震災被災地組合士会に義援金を贈呈(平成23年5月16日掲載)

 全国中小企業組合士協会連合会においては、去る3月11日に発生した、東日本大震災により甚大な被害を被った被災地の中小企業及び組合並びに中小企業組 合士の方々を支援激励するため、義援金を募っていたところですが、本趣旨にご賛同いただ各都道府県組合士(協)会及び傘下会員より下記のとおりたくさんの 義援金を頂戴いたしましたことに、心よりお礼申し上げます。
 本連合会では、皆様より寄せられました義援金を、5月12日(木)及び13日(金)に被災地組合士会を訪問し、齊藤会長より組合士会会長等へ直接手渡しました。

義援金被贈呈組合士会

青森県中小企業組合士会

岩手県中小企業組合士会

宮城県中小企業組合士会

福島県中小企業組合士会

義援金総額 

1,360,000円

義援金出捐協会等

北海道中小企業組合士会

秋田県中小企業組合士会

埼玉県中小企業組合士協会

千葉県中小企業組合士会

東京都中小企業組合士協会

東京都中小企業組合士協会会員

神奈川県中小企業組合士会

神奈川県中小企業組合士会会員

長野県中小企業組合士協会

静岡県中小企業組合士会

静岡県中小企業組合士会会員

愛知県中小企業組合士会

岐阜県中小企業組合士協会

岐阜県中小企業組合士協会会員

京都府中小企業組合士協会

大阪府中小企業組合士協会

兵庫県中小企業組合士協会

島根県中小企業組合士協会

岡山県中小企業組合士会

広島県中小企業組合士会

山口県中小企業組合士会

福岡県中小企業組合士協会

長崎県中小企業組合士協会

長崎県中小企業組合士協会会員

大分県中小企業組合士協会

宮崎県中小企業組合士協会

鹿児島県中小企業組合士協会会員

全国中小企業組合士協会連合会


=福島県中小企業組合士会(5月12日 午前)=
福島県中小企業組合士会にて

(左から 齊藤会長、豆腐谷福島県会長、穴沢福島県中央会副会長・専務理事 )

=宮城県中小企業組合士会(5月12日 午後)=
宮城県中小企業組合士会にて

(左から 齊藤会長、松下宮城県会長 )

=岩手県中小企業組合士会(5月13日 午前)=
岩手県中小企業組合士会にて

(左から 平澤岩手県中央会専務理事、似内岩手県会長、齊藤会長 )

=青森県中小企業組合士会(5月13日 午後)=
青森県中小企業組合士会にて

(左から 齊藤会長、當麻青森県中央会事務局長 )

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年5月10日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、5月号に掲載された山口県の中村 隆さんをご紹介します。
 中村さんは、現在新南陽鉄工団地協同組合事務局長を務められ、40年にわたって組合運営に取り組み、「組合員のみなさんのための組合」を常に念 頭に置き、多様な事業展開を図ってこられました。世代交代が進むなか「事務局は組合員の願望をつかみ取る努力を続けるだけです。なぜなら、組合は組合員 あっての組合だからです。」と語っておられます。  

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年4月27日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、4月号に掲載された山形県の岩田重樹さんをご紹介します。
 岩田さんは、山形トラック運送事業協同組合の専務理事を長年務められ、安定した組合運営を続ける同組合を運営していく中で、「組合員の気持ち、ニーズを知ること」を重視し、「組合員のかゆいところに手が届く組合をめざしたい」と抱負を語っておられます。  

★「東北地方太平洋沖地震義援金」の募集について (平成23年3月25日掲載)

全国中小企業組合士協会連合会では「東北地方太平洋沖地震義援金」を募集しています。


既にご承知のとおり、去る3月11日に、東日本を中心とした大規模な地震が発生し、現在も余震が続くなど、引き続き厳重な警戒が必要な状況にあり、当該地区の中小企業及び組合並びに関係者の方々の前途は大変厳しいものとなることが懸念されております。
 このような状況に際して、国等をはじめ各種団体等で支援策が検討されておりますが、本連合会におきましても、苦境に立たされている当該地域の中小企業及び組合並びに中小企業組合士の方々を支援激励するため、標記義援金を募ることといたしました。
 つきましては、本趣旨にご賛同くださいます場合は、各都道府県中小企業組合士(協)会で取りまとめ、当連合会にお送りいただくこととなっておりますので、何卒ご協力賜わりますようお願いいたします。


1.義援金額
  芳  志
2.送付先・締め切り
  各所属の都道府県中小企業組合士(協)会へお問い合わせ下さい。

  

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年3月25日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、3月号に掲載された大阪府の向出伸弘さんをご紹介します。
 向出さんは、大阪府板金工業組合で事務局長を務められ、「組合員の役に立つ」ために日々奮闘しておられます。組合では人材育成力を入れており、また小中学校でのものづくり体験学習などにも協力しています。
 また、日々目のまわる忙しさ中にあって、「組合でしかできないことはなにかを常に考え、探して、サービスとして提供する」と語っておられます  

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年2月7日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2月号に掲載された大阪府の石田悟一さんをご紹介します。
 石田さんは、大阪府塗装工業協同組合で専務理事・事務局長を務めておられます。「つながり」をキーワードに事務局の運営を行っておられますが、「環境美 化塗装指導事業」はその象徴でもあり、地域の公立中学校や地域住民まで広がりを見せており、高い評価を受けておられます。
 

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成23年1月18日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、1月号に掲載された京都府の 山下節子 さんをご紹介します。
 山下さんは、全国組織である日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(本部:大阪)事務局の協働経済事業推進事業部で課長を務められ、全国の会員とその組合員に役立つことを求めて日々活動を続けておられます。
 また、京都府中小企業組合士協会の理事として「組合事務局に勤める女性全体の地位の基盤固めと向上につながる活動を展開した」と抱負を語っておられます。

★平成22年度中小企業組合士スキルアップ研修(東京会場)が開催されました。(平成22年12月24日掲載)

平成22年度の組合士スキルアップ研修(東京会場)が下記のとおり開催されました。全国各地から申し込みをいただき、そのうち62名の方が出席し、熱心に受講され活発な意見交換が行われました。


日 時 : 平成22年12月17日(金)
場 所 : 全国中央会研修室
       東京都中央区新川1−26−19

10:00〜11:30
テーマ:いま組合に求められていること、事務局としてできること
(概要は福岡会場・大阪会場参照)
講 師:東京工業大学名誉教授
      岩手県立大学名誉教授 古 川 浩 一 氏

12:30〜14:30 テーマ:組合会計と税務の実務
(概要は福岡会場・大阪会場参照)
講 師:税理士 塚 越 正 司 氏

14:30〜16:00
テーマ:事例から見る組合運営
(概要は福岡会場・大阪会場参照)
講 師:中小企業診断士 清 水   透

16:00〜17:00

テーマ:組合活性化に果たす事務局の役割(事例発表)

事例発表者:渡 辺   篤 氏(東京自動車電装品整備商工組合事務局長)

        小 倉 治 雄 氏(首都圏ソフトウェア協同組合事務局次長)

コメンテーター:中小企業診断士 清 水  透


  事例発表は、中小企業組合士として活躍しておられます、2名の方からお話しを伺いました。
  東京自動車電装品整備商工組合渡辺 事務局長からは人材確保推進事業への取り組みとして、業界のイメージ調査とそれに基づく改善策等について発表され、組合員の事業への積極的参加、研修によ り組合員企業の社員のレベルアップが図られた、会員との一体感が図られたなどの成果について発表がありました。
  また、首都圏ソフトウェア協同組合小倉事務局次長からは、年間48回に及ぶダイレクト商談会による人材マッチング事業ついて発表があり、組合としてISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の取得に取り組んだこと等が発表されました。
  最後に清水講師よりそれぞれ組合の取り組みについてコメントがあり、参加者と質疑が行われました。



★平成22年度中小企業組合士スキルアップ研修(大阪会場)が開催されました。(平成22年12月3日掲載)

平成22年度の組合士スキルアップ研修が下記のとおり開催されました。近畿地方の各地から申し込みのあった35名のうち、組合事業の都合等で欠席となった方を除き、30名が出席し、講義終了後活発な意見交換が行われました。


日 時 : 平成22年10月25日(金)
場 所 : 大坂マルビル大坂第一ホテル「マーキスの間」
       大阪市北区梅田1−9−20

10:00〜11:30
テーマ:いま組合に求められていること、事務局としてできること

講 師:東京工業大学名誉教授
      岩手県立大学名誉教授 古 川 浩 一 氏


  まず、中小企業組合の原点を認識することの重要性についてお話しがあり、組合実施事業の変遷を3期に分けて解説がありました。さらに、いま組合の役割 は従来型から中小企業者が組合を通じて国に働きかけることの重要性が増大していること、また、中小企業や組合が求められていることとして、組合のリーダー シップと事務局の幅広い情報収集力が重要であるとの講義がなされました。

12:30〜14:30
テーマ:組合会計と税務の実務

講 師:税理士 塚 越 正 司 氏


  前半後半に分けてQ&A方式により講義が進められ、前半は組合決算、後半は組合税務の実務について解説されました。

14:30〜16:00
テーマ:事例から見る組合運営

講 師:中小企業診断士 清 水   透


  事業からみた組合運営、資金からみた組合運営、当事者からみた組合運営、組合員からみた組合運営に分類し、事例、判例等を交えて講義がなされました。

16:00〜17:00


事例発表として中小企業組合士として活躍しておられます、2名の方からお話しを伺いました。


テーマ:組合活性化に果たす事務局の役割(事例発表)


向 出 伸 弘(大阪板金工業組合事務局長)


石 田 悟 一(大阪府塗装工業協同組合専務理事兼事務局長)


コメンテーター:中小企業診断士 清 水  透


概 要
  別添資料に基づいて発表がなされ、向出事務局長からは実践型人材養成システム普及のための地域モデル事業を活用した後継者育成への取り組みを中心に若年技術者の育成等について問題点や解決策、その成果等について発表があった。
  また、石田専務理事兼事務局長からは、新塗装工法の開発・普及等の事業、建設従事者の労災保険加入促進、社会貢献活動として取り組んでいる「落書き消 し」について発表があり、特に「落書き消し」については、大阪府職業能力開発協会の好事例として取り上げられたことが報告された。
  最後に清水講師よりそれぞれ組合の取り組みに対して良い点、改善点等についてコメントがあり、参加者と活発に意見交換が行われた。
       
   (向出事務局長)               (石田専務理事)

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年12月1日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、12月号に掲載された岩手県の  似内裕司さん をご紹介します。
 似内さんは、花巻機械金属工業団地協同組合専務理事(岩手県組合士会会長)を務めておられますが、組合設立の準備段階であった昭和54年から事務局とし て活躍してこられました。30周年の節目を迎え、高度化資金の償還も終了するいま、組合理事から「次の方向性がどのように打ち出されても対応できるよう準 備していくことが事務局の役目」と語っておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年11月12日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、11月号に掲載された千葉県の  鈴木 勇さん をご紹介します。
 鈴木さんは、輸出入及び内荷貨物を取り扱う事業者で構成する千葉港港湾事業協同組合で事務局長を務めておられます。事務方トップとして組合業務の円滑な 運営と組合員各社へ向けたサービス充実を目指して活躍しておられます。また、組合士取得により「コンプライアンス意識が高まったことは組合運営に大いにプ ラスになってい。」と語っておられます。

★平成22年度中小企業組合士スキルアップ研修(福岡会場)が開催されました。(平成22年10月13日掲載)

平成22年度の組合士スキルアップ研修が下記のとおり開催されました。九州各地から申し込みのあった30名のうち、組合事業の都合等で欠席となった2名の方を除き、28名の方が出席され、熱心に受講されました。


日 時 : 平成22年10月8日(金)
場 所 : ホテルセントラーザ博多「千鳥の間」
       福岡市博多区博多駅中央街4-23

10:00〜11:30
テーマ:いま組合に求められていること、事務局としてできること

講 師:東京工業大学名誉教授
      岩手県立大学名誉教授 古 川 浩 一 氏


   まず、中小企業組合の原点を認識することの重要性についてお話しがあり、組合実施事業の変遷を3期に分けて解説がありました。さらに、いま組合の役割は 従来型から中小企業者が組合を通じて国に働きかけることの重要性が増大していること、また、中小企業や組合が求められていることとして、組合のリーダー シップと事務局の幅広い情報収集力が重要であるとの講義がなされました。

12:30〜14:30
テーマ:組合会計と税務の実務

講 師:税理士 塚 越 正 司 氏


  前半後半に分けてQ&A方式により講義が進められ、前半は組合決算、後半は組合税務の実務について解説されました。

14:30〜16:00
テーマ:事例から見る組合運営

講 師:中小企業診断士 清 水   透


  事業からみた組合運営、資金からみた組合運営、当事者からみた組合運営、組合員からみた組合運営に分類し、事例、判例等を交えて講義がなされました。

16:00〜17:00


事例発表として中小企業組合士として活躍しておられます、2名の方からお話しを伺いました。


テーマ:組合活性化に果たす事務局の役割(事例発表)


中 村   隆 氏(新南陽鉄工団地協同組合事務局長)(写真左)


進 木 健 三 氏(近畿空調工事業協同組合事務局長)(写真中央)


コメンテーター:中小企業診断士 清 水  透 氏(写真右)


  まず、中村事務局長からは人材確保推進事業への取り組みを中心に組合の情報化等について発表がされました。また、進木事務局長からは、ダクト板金技能 士の養成と事業実施に当たって直面した課題と解決策等について発表があり、最後に清水講師よりそれぞれ組合の取り組みについてコメントがありました。



なお、平成22年度のスキルアップ研修は下記の会場で申込みを受け付けておりますので、受講を希望される中小企業組合士の方はこちらからお申し込み下さい。


   開催日      会場
■ 1月25日(火) 仙  台 
■ 2月 4日(金) 岡  山 
■ 2月18日(金) 名古屋 
■ 3月 4日(金) 札  幌 

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年10月1日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、10月号に掲載された佐藤康三郎さん をご紹介します。
  佐藤さんは、大規模プラントの設計、建設で多くの実績を挙げる千代田化工建設株式会社のプラント設計をを受託する設計事務所が組織する、千代田設計協同組 合で事務局長代理を務めておられます。組合では人材養成を重点事業とし、また、人材と情報が集まる場作りを工夫して様々な交流の場を設けています。佐藤さ んは「課題は若い世代に設計の魅力伝え、つなぐこと」と語っておられます。

★トピックス:スキルアップ研修申込み状況(平成22年10月1日掲載)

組合士スキルアップ研修の現在の申込み状況は、下記のとおりとなっています。


(受付中の会場)
■10月25日(月) 大  阪 締め切り 10月12日(定員50名)
■ 1月25日(火) 仙  台 締め切り  1月11日(定員50名)
■ 2月 4日(金) 岡  山 締め切り  1月21日(定員40名)
■ 2月18日(金) 名古屋 締め切り  2月 4日(定員40名)
■ 3月 4日(金) 札  幌 締め切り  2月18日(定員50名)


会場にはまだ余裕がございますので、振るってご参加下さい (申込書)


(受け付けを終了した会場)
■10月 8日(金) 福 岡  受け付けは終了しました。
■12月17日(金) 東 京  定員に達しましたので受付は終了いたしました。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年9月6日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、9月号に掲載された 牛嶋和夫さんをご紹介します。
 企業組合ビジネスサポート代表理事の牛嶋さんは、「北海道中小企業の力になりたい」、「雇用の受け皿になりたい」との思いから、弁護士、税理士、公認会計士、司法書士、中小企業診断士などからなる企業組合を組織し、活動を展開しています。 また、組合士の可能性も広げていきたいと語っておられます。

★組合士スキルアップ研修が開催されます!!(平成22年8月10日掲載)

中小企業組合士の皆様にご好評をいただいております「中小企業組合士スキルアップ研修」が、本年度も当連合会が協力し、全国7ヶ所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡)で開催されることになりました。
 詳細はこちらをご覧下さい。
 参加ご希望の方は「受講申し込み書」に必要事項をご記入の上、全国中央会研修部宛お送り下さい。
 なお、申込みにあたっては記入漏れがないかご確認の上、FAX番号03−3523−4909までお送り下さい。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年8月10日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、8月号に掲載された太田敏之さんをご紹介します。
 岡ビル商業協同組合(岡山県)の事務長める太田さんは、市内に残る唯一の小売市場である岡ビル組合の将来を見据えて、「気づき」を促すための工夫を展開中です。「組合という器を活用すれば可能性は広がる。」と語っておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年7月2日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、7月号に掲載された梯 輝元さんをご紹介します。
 魚町サンロード商店街協同組合理事長で、魚町一丁目商店街振興組合及び、魚町商店街振興組合の副理事長を務める梯さんは、株式会社タウンマネジメント魚町の社長も兼務しておられます。
 梯さんは、「組合業務は組合士でなくてもできるが、組合士(検定試験)の勉強は非常に役立ち、勉強すること自体が自分にプラスになる」と話しておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年6月18日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、6月号に掲載された柴田純行さんをご紹介します。
  愛知県玩具卸商業協同組合の事務長を務める柴田さんは、少子化の進む現在厳しい環境にある玩具業界にあって、「組合にとってのお客様は誰なのか」を考え 「喜ばれるサービス提供を目指すことが組合の役割」と話しておられ、「組合存続が業界の底力」を信念に組合員に役立つ運営を目指しています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年5月6日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、5月号に掲載された吉田慎也さんをご紹介します。
  東京トラック同盟協同組合の理事・事務局長を務める吉田さんは、従来より組合が行っていた共同購買事業などは民間と競合する時代を迎え、今後は教育情報事 業等に力を注いでいきたいと考えておられます。「所属する各社の事業の力になるものを共につくる」これが組合の原点であり、組合士は「組合員のニーズをい かにとらえ、形にして行くかが一番大切なことである」と話しておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年4月19日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、4月号に掲載された原 元一さんをご紹介します。
  葛飾鍍金工場アパート協同組合理事・事務局長を務める原さんは、工場アパートの電気設備管理を担当する技術者として設立直後に入職され、組合とともに歩ん でこられました。その後、業界の激変、それに伴う組合の変化とともに組合業務全般を担うようになり、組合士資格も取得されました。現在では建設費用の償還 も終え、次世代の組合を担う人材育成を見据え、活躍しておられます。

お知らせ!!  担当者の一部変更について(平成22年4月6日掲載)

全国中小企業組合士協会連合会の事務・連絡につきましては、日頃より大変お世話になっております。
 このたび、全国中央会の人事異動に伴い、下記のとおり担当部員が変更になりましたので、お知らせいたします。
 ひき続き今後ともよろしくお願い申し上げます。


全国中央会総務部長兼研修部長       加 藤 篤 志
               研修部部長代理   石 田 さとし
               研修部副参事    佐々木 愛 子
               研修部書記      西 原 祥 平


 本連合会に関するお問い合わせは、従前の通り下記へご連絡下さいますようお願い申し上げます。
【全国中央会研修部】    TEL:03-3523-4907 FAX:03-3523-4909

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年3月4日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、3月号に掲載された中村照夫さんをご紹介します。
 東京銘木協同組合経理課長を務める中村さんは、組合士資格取得後も毎年の検定試験問題に挑戦しておられるとのこと。現在では役員会にも出席し、各種情報の「見える化」を図ることで、組合運営への役員の関心も高まっているとのことです。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年2月16日掲載)

 全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供をいただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、2月号に掲載された田中 猛さんをご紹介します。
 北海道医師協同組合で保険局長を務める田中さんは、社会保険労務士としても活躍をしておられます。組合士取得が社会保険労務士取得のきっかけとなったとのことですが、独自の保険を企画されるなど組合員である医師からも信頼される組合士さんです。
 なお田中さんは、北海道中小企業組合士会会長、本連合会副会長も務めておられます。

★「全国組合士だより」をアップロードしました。(平成22年1月8日掲載)

第13号では新たな特集として、「組合運営の勘所」を中小企業診断士、清水 透先生にご執筆いただきました。
 第14号と2回に分けて掲載致します。
 また、全国5ヶ所で開催された各ブロックの通常総会・研修会・交流会の概要、及び前号に引き続き「新会長紹介」を掲載しています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年1月8日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供いただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、1月号に掲載された■木國光(ならきくにみつ)さんをご紹介します。(注:■は木偏に昔)
   「組合員にとってメリット作りになることは何か、それを追求して具体化していくことで、組合の活性化、さらに有効化を目指したい」と述べておられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成22年1月4日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページでご紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供いただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、12月号に掲載された川アみつえさんをご紹介します。
 川アさんは九州で唯一組合士協会が設立されていない、熊本県在住の組合士さんです。
 「できることから一歩ずつ」と協会設立に奔走しておられます。
 また、組合の事務局長として、「1社でできないことが多くの力が集まることで、メリットもあり、また、取扱高が増えれば、組合員企業の発展や業界の立場の優遇に繋がると思います」と組合運営にも意欲的に取り組んでおられます。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成21年11月20日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供いただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、11月号に掲載された島田康夫さんをご紹介します。
 島田さんは組合員の目線にたったサービスを心がけておられ、組合員も増加しているとのことでした。

 組合士となって変わったことは、「以前に比べて法律、特に改正の動きに敏感になった」と述べられています。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成21年10月14日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで紹介しています。
 本連合会ではそのデータの提供いただき、ホームページに掲載しておりますが、今回は、10月号に掲載された永薗愉美子さんをご紹介します。
 永薗さんは民間での経理の経験から、組合の会計業務を主に担当してこられましたが、組合士を取得したことにより組合の運営技法や法令遵守の精神が身に付いたと話しておられます。

★「全国組合士だより」をアップロードしました。(平成21年9月18日掲載)

第12号 では平成21年度通常総会の概要及び前号に引き続き特集として「新会長紹介」、「改正組合法5つの留意点」を掲載いたしました。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成21年9月10日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供いただき、今回、9月号に掲載された大久保芳一さんをご紹介します。
大久保さんは通商産業省(当時)を退職後、日本テントシート工業組合連合会の事務局長として活躍してこられましたが、今春連合会を退職され、現在は中小企業組合士・行政書士として、組合をサポートする立場からご活躍しておられます。

お知らせ!!  担当者の一部変更について(平成21年8月17日掲載)

全国中小企業組合士協会連合会の事務・連絡につきましては、日頃より大変お世話になっております。< BR>  このたび、全国中央会の人事異動に伴い、担当部長が変わりましたので、お知らせいたします。
 部員に変更はございませんので、これまで通りよろしくお願い申し上げます。


全国中央会総務部長兼研修部長  加 藤 篤 志
                研修部   難 波 智 雄
                研修部   佐々木 愛 子
                研修部   西 原 祥 平


 本連合会に関するお問い合わせは、従前の通り下記へご連絡下さいますようお願い申し上げます。
【全国中央会研修部】    TEL:03-3523-4907 FAX:03-3523-4910

★組合代表者向け中小企業組合士PR用パンフレットが新しくなりました! アップロード(平成21年8月 17日掲載)

平成19年度に作成した組合代表者向け中小企業組合士PRパンフレットをリニューアルし、このたび新しいパンフレットを作成いたしました。
 組合士の必要性、活動内容、活用方法等についてわかりやすくご紹介しております。「組合士とは何か」という疑問にお答えできるパンフレットになっています。
各都道府県組合士(協)会に設置しておりますので、全国中央会作成の「中小企業組合士制度パンフレット」、「中小企業組合士検定試験案内(願書付き)」と併せてご活用下さい。


組合代表者向け中小企業組合士PR用パンフレット

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成21年8月17日掲載)

全国中央会では各地で活躍する“組合士”の方々を機関誌「中小企業と組合」の「組合士アラカルト」のページで紹介しています。
本連合会ではそのデータの提供いただき、今回、6月号〜8月号に掲載された方々をご紹介することと致しました。

6月号は大阪府中小企業組合士協会角満会長で、組合士の活性化の切り札は組合等を退職されたOB組合士であるとし、OB組合士への期待を語られています。

7月号は、佐久トラックセンター協同組合事務局長須田紀男さんで、民間での実務経験を生かし、組合における八面六臂の活躍をご紹介しています。

8月号は中央資源リサイクル事業協同組合事務局長伊藤順康さんで、退職後、組合士としての経験と実績を生かし、東京都中央会が実施するリタイア組合士のマッチング事業により、現組合に再就職を果たされた方です。

★「組合士アラカルト」を更新しました(平成21年5月14日掲載)

新年度も各地で活躍する“組合士”の方々をご紹介します!今回ご紹介するのは、東京都自転車商協同組合の田中さんと、長野県保険医協同組合の舟越さん・成田さんで す。東京都自転車商協同組合の田中さんは、八面六臂の組合事業の展開を支えながら、自立的な組合運営を目指すために活躍されています。また、長野県保険医 協同組合の舟越さん・成田さんは、「組合員の身近な協同組合」をモットーに、アイディアとネットワークで様々なサービスを提供し、組合運営に貢献されてい ます。是非ご覧いただき、皆さんの組合運営のヒントにしてください。


過去のトピックスへ

前へ戻る
全国中央会の経営支援サービス
行政庁・関係団体 提供
全国中小企業団体中央会
中小企業連携組織の情報サイト
〒104-0033 東京都中央区新川1-26-19 全中・全味ビル
Tel: 03-3523-4901(代表)  Fax: 03-3523-4909
交通・アクセスお問合せフォーム