◎「働き方改革」及び「夏の生活スタイル変革(ゆう活)」に関する要請について(厚生労働省、経済産業省)

 5月24日、山越厚生労働省労働基準局長、田中経済産業省産業政策局審議官が本会を訪れ、働き方改革の一環として一昨年から開始している「ゆう活」及び「プレミアムフライデー」等生活スタイルの変革に向けた取組みについて、連名による周知啓発の要請が行われました。
 「ゆう活」とは、一昨年より働き方改革の一環で国民運動として推進されている取組みであり、明るい時間の長い夏は、朝早くから働き始め、夕方以降を家族と過ごす時間に充てられるよう「朝方勤務」や「フレックスタイム制」などにより夏の生活スタイルを変革するものです。「ゆう活」は、単なる始業時間の前倒しではなく、本来の趣旨は仕事と生活の調和の実現であり、業務の効率化に併せて取り組むことが重要とされています。
 また、本年2月から開始された「プレミアムフライデー」は、働き方改革を促進し、消費活性化を目指して月末金曜日の早期退社を促す取組みです。
 各団体、企業においては、それぞれの実情に応じて労使の自主的な取組みをして頂くよう会員団体・企業等に周知して頂きますようお願い致します。
 詳細は政府広報オンライン(http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/u-katsu/)をご参照ください。


「働き方改革」及び「夏の生活スタイル変革(ゆう活)に関する要請書」

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